My Oracle Support Banner

EAR 9.1+ 転記取消と再転記を行った時換算レートを持つ入金に対する会計入力が正しく作成されない (Doc ID 2170276.1)

Last updated on DECEMBER 27, 2017

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Receivables - バージョン 9.1 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

バージョン/機能: リリース9.1 Bundle 36/入金処理

現在の動作
---------------
基本通貨がCADのビジネスユニットにUSDの入金が入力されました。それが入力された時換算レートを保持します。
何らかの理由で新しい会計期でそれを転記取消と再転記を行った場合、入金の会計処理日は更新されます。
入金を再適用した時、正しい基本通貨が設定されずに会計入力が作成されました。

期待される動作
-----------------------
USDではなくCADがデフォルトで設定される。

再現手順
-----------------------
この問題は以下の手順で再現可能です。:
1 基本通貨がCADのビジネスユニットにUSDの入金を作成する。
2 USのビジネスユニット/顧客に対して仮受金を作成することにより入金を作成/適用する。
3 売掛金更新を実行する。
4 会計入力を確認する。資産の行に基本通貨としてUSDが設定される。
5 入金を転記取消する。会計処理日を別の日付に更新する。入金テーブルの換算レートがRT_RATE_TBLにある換算レートと同じではないことを確認する。
6 上記手順と同様に入金を再適用する。
7 売掛金更新を実行する。
8 会計入力を確認する。PENDING_DSTおよび、ITEM_DSTテーブルの資産の行に基本通貨としてCADが設定されている。

通貨は換算レートの変更に伴って変更されるべきではない。

ビジネスインパクト
-----------------------
この問題は以下のビジネスインパクトがあります。:
この問題により、ユーザは正しい会計入力を作成することができない。

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.