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EGL 9.2: 基準ビジネスユニットが転記済の場合行ビジネスユニットに対して逆仕訳が作成されない (Doc ID 2231454.1)

Last updated on FEBRUARY 08, 2017

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

現在の動作
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ユニット間逆仕訳について基準ビジネスユニットが個別に転記されている場合、転記を行ビジネスユニットに対して個別に実行しても行ビジネスユニットの逆仕訳が作成されない。
逆仕訳は全てのビジネスユニットを一緒に転記されると全てのビジネスユニットに対して作成される。

期待される結果
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仕訳転記によりユニット間仕訳において全てのビジネスユニットに対して逆仕訳を生成すべき。

再現手順
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この問題は以下の手順で再現可能です。:

1. ユーザ基本設定にて転記仕訳指定のチェックを外す
2. 基準ビジネスユニット US001、行ビジネスユニット US005 で仕訳を作成する
    - 逆仕訳を翌期首に設定する
3. 仕訳転記指定を開き仕訳を検索する
    - 2つの行が検索結果に返され、一つはビジネスユニットUS001、もう一つはビジネスユニットUS005である
4. US001の方を選択し転記する
    - 仕訳が転記され逆仕訳がビジネスユニットUS001に対して作成される
5. 仕訳転記指定に戻りビジネスユニットUS005を転記する
    - 仕訳は転記されるが、ビジネスユニットUS005に対して逆仕訳が作成されない

原因

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