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EGL9.2: 貸借不一致のユニット内仕訳が転記可能となる (Doc ID 2239245.1)

Last updated on NOVEMBER 18, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
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貸借不一致のユニット内仕訳が仕訳編集で処理されヘッダーステータスに"V" (有効)が設定され、さらに転記ができてしまう。

再現手順:
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1. 元帳グループ - 残高タブにて、「ユニット内貸借一致入力」のチェックボックスを選択し、業務ユニットを残高チャートフィールドとして選択する。
2. ユニット内テンプレートを設定し、一般会計定義 - ユニット間/ユニット内タブにてビジネスユニットに設定する。
3. 貸借不一致のユニット内仕訳を入力し仕訳を編集する。

現在の動作:
-------------------
貸借不一致の仕訳が仕訳編集で処理され有効のステータスが設定される。この貸借不一致の仕訳は問題なく転記ができてしまう。

期待される動作:
-------------------
貸借不一致のユニット内仕訳は元帳へ転記できない。

原因

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