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EAR9.2: 売掛金更新を実行後直接仕訳入金の完了フラグをオフにすると一般会計へ重複した仕訳が生成される (Doc ID 2241645.1)

Last updated on JUNE 20, 2018

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Receivables - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

リリース9.2において、売掛金更新を実行後直接仕訳入金ページの完了チェックボックスをオフにすることができる。
変更を行った後フラグを再度オンにし売掛金更新を実行すると、直接仕訳入金に関連する2つ目の一般会計の仕訳が作成されてしまう。

 

再現手順
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この問題は以下の手順により再現可能です。:

1. 新規の入金を入力し直接仕訳を選択する
2. 作成した入金について会計入力を作成する
3. 会計入力が完了となっていないため会計入力がGL_DISTRIB_STATUS=Iで作成される
4. 会計入力を完了にする; PAY_MISC_DSTのGL_DISTRIB_STATUS=N に設定される
5. 仕訳生成処理を実行する
6. 仕訳が生成された後、PAY_MISC_DSTのGL_DISTRIB_STATUS=D (配布済) に設定される
7. 完了フラグをオフにし会計入力を削除する
8. 完了フラグを無効にした後GL_DISTRIB_STATUSがIに更新され入金の会計入力を削除する
9. 会計入力を再作成する
10. GL_DISTRIB_STATUSはIのままになる
11. 会計入力の完了はまだ行わない
12. GL_DISTRIB_STATUSはIのままになる
13. 会計入力を完了にする
14. GL _DISTRIB_STATUSがNに更新される
15. 仕訳生成処理を実行する
16. 仕訳生成処理を実行後新規の仕訳IDが採番されGL_DISTRIB_STATUSがDに更新される
17. この時点で1つの入金IDに対して2つの仕訳が存在する

原因

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