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EAP: 無効なTAX_CD_VATの値が設定されている場合でも支払伝票のステータスが転記可能となる (Doc ID 2261221.1)

Last updated on MARCH 26, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Payables - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

無効な消費税(VAT)の計算が行われてしまう無効な消費税(VAT)コードが設定されている場合でも支払伝票が保存・処理されてしまう。

 

再現手順:
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1. Excel支払伝票アップロードを実行するために必要なインテグレーションブローカーの設定を行う。
2. 'ExcelUploadforVoucher.xlsm'のテンプレートを使い無効な消費税(VAT)コードを持つレコード行をインポートする。
3. 支払伝票作成処理を実行する。
4. 支払伝票入力ページから支払伝票を参照する。
5. 入力ステータスが再検討となり、エラー概要に無効な消費税(VAT)コードと表示される。
6. 支払伝票入力ページにて請求書番号を変更し保存する。
7. 支払伝票が保存され、無効な消費税(VAT)コードが設定されていても入力ステータスが転記可能に変更される。

変更点

 

原因

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