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EGL9.2: スプレッドシート仕訳インポート(JRNL1) - ユニット間仕訳を更新すると"同一の仕訳IDと日付を持つビジネスユニットXXXXの仕訳が既に存在します。"のエラーになる (Doc ID 2263677.1)

Last updated on NOVEMBER 18, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
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スプレッドシート仕訳インポートを使用して既存の仕訳を更新しインポートしようとすると下記のエラーが発生する。

エラー:
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重複する仕訳: 同一の仕訳IDと日付を持つビジネスユニットUS003の仕訳が既に存在します。

再現手順:
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1. JRNL1.xlsを開きビジネスユニットUS001に対して新規の仕訳とヘッダーを追加する。
2. 仕訳行1はビジネスユニットUS003、仕訳行2はビジネスユニットUS004を指定する。
3. 仕訳をインポートする。
4. ログファイルに"インポート済 - 1 仕訳 - システム ID (ユニット、仕訳 ID、日付) 参照、説明:1034 (US001, 0000000350, 11/11/2015) -, JRNL2"が表示される。
5. 仕訳行に戻り、両方の行の金額を変更して再度インポートする。
6. ログファイルに"インポート済 - 0 仕訳 - システム ID (ユニット、仕訳 ID、日付) 参照、説明:1034 (US003, 0000000350,Journal Line No: 1,2015-11-11) -, JRNL2 : 重複する仕訳: 同一の仕訳IDと日付を持つビジネスユニットUS003の仕訳が既に存在します。"が表示される。

変更点

 

原因

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