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EAR9.2: AR入金 - 転記取消された入金の転記合計件数が正しくない (Doc ID 2274409.1)

Last updated on FEBRUARY 07, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Receivables - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

バージョン9.2において、入金グループを転記取消した時、レコードDEPOSIT_CONTROLのPOSTED_COUNTフィールドに-1がセットされます。
入金を再度適用した後、レコードDEPOSIT_CONTROLのPOSTED_COUNTフィールドに0がセットされます。
全ての入金が完了し転記されますが、入金グループは通常入金グループページに有効のままとなります。

ナビゲーション: 売掛金管理 > 入金 > オンライン入金 > 通常入金グループ

再現手順
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この問題は以下の手順で再現可能です。:

1. 転記取消をする入金グループを選択する。
2. 転記取消理由を入力し現在のオープン期間内の会計処理日を入力する。
3. 転記アクションにバッチ標準を設定し保存して売掛金更新を実行する。
4. 転記取消グループの1つの入金が入金が非アクティブになっているアイテムのプロジェクトIDによりチャートフィールド組合せ編集エラーになり、3つの入金が正しく転記取消される。
5. 入金グループが通常入金グループページで有効になっているが、転記済合計件数が-1となっている。
6. 非アクティブになっているプロジェクトを開き、エラーになった入金グループの転記取消を完了させる。入金グループの件数は-1で表示されたままである。
7. 再度入金を適用し売掛金更新を実行する。入金グループが正しく転記される。
8. 入金グループが通常入金グループページで有効のままになり、転記済合計件数が0となっている。

変更点

 

原因

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