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EGL9.2: 締め処理仕訳日オプションを「取引日維持」に設定した時不正な日中平均残高日付で仮締め仕訳が作成される (Doc ID 2276217.1)

Last updated on OCTOBER 01, 2018

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
-------
締め処理仕訳日オプションを「取引日維持」に設定し、仮締め処理の範囲に異なる日付を持つ複数の処理元の仕訳が存在する時、
不正な日中平均残高日付で仮締め仕訳が作成される。

再現手順:
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1. 仮締めの締め処理ルールを定義する。仕訳オプションタブにて締め処理仕訳日オプションを「取引日維持」に設定する。
2. 締め処理グループを作成し、前の手順で作成した締め処理ルールを含める。
3. 仮締め処理で処理される異なる日付を持つ2件の仕訳を入力し転記する。
4. 仮締め処理を実行するためにGLPCLOSEを選択する。
5. 処理の完了後、締め処理で作成された仕訳の仕訳日と日中平均残高日付を確認する。

詳細については、再現手順書を参照してください。

現在の動作:
------------------
日中平均残高日付に仮締め処理により処理された仕訳のうち最後の仕訳の日付が全ての仕訳に誤った日付が投入される。

期待される動作:
--------------------
日中平均残高日付に関連する仕訳の仕訳日ごとに正しく日付が投入されるべきである。

原因

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