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EGL9.2: スプレッドシート仕訳インポート(JRNL1_WS) - 仕訳のインポートが失敗した場合でもバッチインポートプロセス(GL_EXCL_BATC)でドキュメント連番が採番される (Doc ID 2293484.1)

Last updated on NOVEMBER 18, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
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仕訳のインポートが失敗した場合でもスプレッドシート仕訳のバッチインポートプロセス(GL_EXCL_BATC)でドキュメント連番が採番される。

再現手順:
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1. インストールオプション - 基本設定ページにてドキュンメント連番を有効にする。
2. 検証を行うビジネスユニットに対してドキュメント連番が有効になっているか確認する。
3. オプションとデフォルトの定義にてドキュメント連番使用を選択する。
4. 仕訳ヘッダーの詳細を入力する。正しいドキュメントタイプが入力されたことを確認する。
5. 仕訳行を入力する。無効な値を入力したことを確認する。
6. 最終ドキュメント連番を確認する。
7. ファイルへ書き込みボタンをクリックしスプレッドシートのデータをファイルへ書き込む。
8. PIAにて一般会計 > 仕訳 > 仕訳インポート > スプレッドシート仕訳インターフェイスを選択し、バッチインポートプロセス GL_EXCL_BATCを実行する。
9. 最終ドキュメント連番をもう一度確認する。

詳細については、再現手順書を参照してください。

現在の動作:
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仕訳のインポートが失敗してもドキュメント連番が採番される。

期待される動作:
--------------------
仕訳のインポートが失敗した場合はドキュメント連番が採番されない。

変更点

 

原因

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