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EGL9.2: 仕訳が再度更新および承認のための提出が行われた場合スプレッドシート仕訳インポート(JRNL1_WS)が承認ワークフローレコードにある古いスレッドIDの孤立したレコード行をクリアしない (Doc ID 2338194.1)

Last updated on FEBRUARY 06, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
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仕訳が再度更新および承認のための提出が行われた場合スプレッドシート仕訳インポート(JRNL1_WS)が承認ワークフローレコードにある古いスレッドIDの孤立したレコード行をクリアしない。

再現手順:
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1. ユーザ基本設定の「転記仕訳指定」のチェックを外す。
2. 必要なAWEの設定を行う。
3. 仕訳ソースのレベルで承認オプションに「承認要」を設定する。
4. JRNL_WS.xlsmを開き新規のシートを作成する。
5. 設定とデフォルトを定義する。仕訳の編集、および、仕訳の承認提出に関するチェックボックスを選択する。
6. 仕訳ヘッダーを入力する。承認を可能にしている仕訳ソースを使用する。
7. 仕訳行を入力し仕訳をインポートする。
8. 仕訳がインポートされ承認のために提出されたことをPIAで確認する。
9. JRNL_AF_XREF, EOAW_SUMM_DTL, EOAW_SUMMARY, EOAW_WL などのAWEのクロスリファレンスレコードにてデータを確認する。
10. 仕訳行の金額を変更し再度インポートをクリックする。
11. 手順8と手順9を繰り返す。

詳細は再現手順書を参照してください。

現在の動作:
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仕訳に対して新たなスレッドが作成され、仕訳行を変更し再度インポートされる。しかし、いくつかのEOAW参照レコードに古いスレッドIDを持つ孤立した行が存在する。

期待される動作:
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EOAWレコードに古いスレッドIDを持つ孤立した行が存在しない。

原因

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