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EAR9.1: ExcelToCIより会計入力をロードすると貸借不一致となる (Doc ID 2360370.1)

Last updated on FEBRUARY 12, 2018

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Receivables - バージョン 9.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

バージョン/機能: 9.1 Bundle 25/ExcelToCI

問題:
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ExcelToCIを経由して会計入力データをロード後、転記をしようとした時、「会計入力は貸借一致していません。(6030,20)」のエラーが発生した。
最終行を削除し同じ情報を再入力した場合、貸借が一致して正常に転記ができた。
貸借不一致は元帳の基本金額により発生したもので、元帳の基本金額が会計入力行を追加する際に掛け合わされてしまっている。

エラー:
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会計入力は貸借一致していません。(6030,20)

再現手順:
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1. ExcelToCIテンプレートにて作成モードでグループコントロール、未転記アイテム、配布行を作成し、ロードする。ロードは正常に完了する。
2. 未転記アイテムページでレコードがロードされたことを確認する。
3. ExcelToCIテンプレートにて更新モードで既にロードされたレコードを更新しロードする。(ロードは正常に完了する。)この際MONETARY_AMOUNTに金額を入力する。
4. 未転記アイテムページでレコードがロードされたことを確認する。(配布行が1行追加される。)
5. 転記アクションからバッチ優先順位を選択するが、その際に「会計入力は貸借一致していません。」のエラーが発生する。

現在の動作:
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ExcelToCIを経由してデータをロードした後、それを転記しようとすると、「会計入力は貸借一致していません。(6030,20)」のエラーが発生する。

期待される動作:
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ExcelToCIを経由してデータをロードしてもエラーが発生しない。

ビジネスインパクト:
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この問題により、ユーザはExcelToCIを経由してデータをロードすることができない。

原因

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