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EGL9.2: インポートされた仕訳がPIAのバッチ編集処理で編集された場合スプレッドシート仕訳インポート(JRNL1_WS)が「ドキュメント連番が必要です」のエラーになる (Doc ID 2399363.1)

Last updated on APRIL 24, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
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仕訳の編集のチェックボックスを選択せず仕訳をインポートしPIAのバッチ編集プロセスで仕訳を編集した場合、「ドキュメント連番が必要です」のエラーになる。

再現手順:
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1. JRNL1_WS.xlsm テンプレートを開く。
2. 定義オプション、デフォルトセクションにおいて、ドキュメント連番を有効にし仕訳の編集のチェックボックスのチェックを外す。
3. 仕訳を入力し正しくインポートさせる。
4. 仕訳入力の作成/更新ページで仕訳を確認する。
5. 一般会計 > 仕訳 > 仕訳処理 > 仕訳の編集を選択し、ランコントロールパラメータを設定してバッチモードで仕訳を編集する。

詳細は、再現手順書を参照してください。

エラー:
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ドキュメント連番が必要です。

変更点

 

原因

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