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EAR9.2: 督促状に遅延金チャージが2度含まれてしまう (Doc ID 2400436.1)

Last updated on JUNE 10, 2020

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Receivables - バージョン 9.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題:
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督促状の設定を行おうとしレターの確認を行った時、
遅延金チャージが勘定残高に含まれるとともに遅延金としてさらに追加されている。

例:

ITEM_ACTIVITYテーブルに以下のように金額が保持されている。

入力タイプINの金額: 569.58
入力タイプCCの金額: 14.61

督促状(ARX33000)を作成後;

顧客残高: 584.19 (この金額は、569.58 + 14.61で計算され、遅延金チャージが含まれている)
遅延金チャージの金額: 14.61
総合計: 598.80 (この金額は 584.19 + 14.61で計算)

しかし、遅延金チャージの金額が督促状に2度含まれている。

再現手順:
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この問題は以下の手順により再現可能です。;
1. 督促状情報の抽出を実行する。
2. 督促状の印刷(ARX33000)を実行する。

変更点

 

原因

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