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EAP: 支払伝票の請求書日付が変更された場合消費税認識日が変更されない (Doc ID 2413762.1)

Last updated on JUNE 21, 2018

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Payables - バージョン 9.1 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

支払伝票の請求書日付が変更された場合消費税認識日が変更されない。以下がシナリオである。:

手順:
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1) 消費税認識日にデフォルトで請求書日付が設定される。
2) 標準支払伝票を作成する。
3) 消費税認識日を確認する。請求書日付と同じ日付になっている。
4) 請求書日付を変更する。
5) 保存する。

表示される警告メッセージ:
消費税デフォルトが適用された後に、消費税ドライバ情報が変更されました。 (9060,327)
消費税デフォルトの適用後、消費税ドライバ情報の変更が行われましたが、更新が必要かを確認するための消費税情報の確認がまだ実行されていません。
前に戻り、保存する前に消費税情報を確認するには、[はい] をクリックします。[いいえ] をクリックすると、保存が実行されます。

6) はいをクリックする。

表示されるメッセージ:
支払伝票の消費税情報の確認のため、保存処理が中止されました。 (7030,492)
確認の必要な消費税情報があります。消費税サマリ ページで消費税情報を確認してください。

7) 消費税サマリリンクが太字で表示される。そのリンクをクリックする。

8) 消費税ヘッダーへ移動のリンクが太字で表示される。それをクリックする。

結果:
--------------
消費税認識日が古い日付(デフォルトの日付)のままとなる。

解決策

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