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EAP: 支払伝票作成のチャートフィールド有効日ロジックが会計処理日ではなくシステム日付を使用している (Doc ID 2529404.1)

Last updated on APRIL 10, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Payables - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

支払伝票作成のチャートフィールド有効日ロジックが会計処理日ではなくシステム日付(処理を行った日)を使用している。

再現手順:
この問題は以下の手順で再現可能です。:
1. ファイナンシャルズ/サプライチェーン設定 > 共通定義 > チャートフィールド定義 > 値の定義 > チャートフィールド値を選択し部門を開く。
2. 部門コード10000に3つの有効日行があり、2018/08/22の行が非アクティブ、2018/08/12の行がアクティブとなっていることを確認する。
3. クイック請求書を作成する。請求書日付は2018/08/15、会計処理日も2018/08/15とし、部門コード10000を入力する。
4. 買掛金管理 > バッチ処理 > 支払伝票 > 支払伝票作成 を選択し、ステップ3で作成した支払伝票に対して支払伝票作成を実行する。
5. 処理は正常に終了する。しかし、支払伝票のステータスが再検討になる。
6. 支払伝票エラータブを開き、「プロンプトテーブルに値が見つかりませんでした」のメッセージが表示される。

現在の結果:
支払伝票作成のチャートフィールド有効日ロジックが会計処理日ではなくシステム日付を使用している

期待される結果:
支払伝票作成はシステム日付ではなく会計処理日を使用すべき。

原因

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