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EGL9.2: 仮締めの元帳締め処理の取消を行った時全ての仕訳行に対して締め処理ステータスが処理されない (Doc ID 2639848.1)

Last updated on JULY 30, 2020

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

複数のビジネスユニットに対して仮締めの元帳締め処理の取消を行った時、
プロセスはランコントロールで最後に処理されたビジネスユニットに対してのみ仕訳行のCLOSING_STATUSをUに更新します。
これによりCLOSING_STATUSがCのその他全てのビジネスユニットに対する後続の再締め処理がスキップされてしまう。

複数のビジネスユニットに対して仮締めの元帳締め処理の取消を行いCLOSING_STATUSをUに更新する際、全ての仕訳に対してセットすべき。


再現手順
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この問題は以下の手順で再現可能です。:
1. 一般会計 > 元帳締め処理 > 締め処理ルール: INTERIM
2. 一般会計 > 元帳締め処理 > 締め処理グループ: INTERIM
      a. 締め処理ルールの仕訳オプションにて、仕訳入力作成、仕訳編集、仕訳転記を選択する。
3. ファイナンシャルズ/サプライチェーン設定 > 共通定義 > チャートフィールド設定 > チャートフィールド値セット
  > チャートフィールド値セットの設定: ACCT_INCOMESTMT
4. 少なくとも2つのビジネスユニットに締め処理で使用する仕訳を作成する。
5. 両方のビジネスユニットに対して仮締めを実行する。
6. 処理を行った締め処理に対して取消を行う。
7. 手順5を実行した時と同じランコントロールを使用して仮締めを再実行する。

変更点

 

原因

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