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Macintosh形式の.CSVファイルをインポートすると、CPUを使い切った状態でアプリケーションがハングします。 (Doc ID 2094430.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Siebel CRM - バージョン 8.1.1.11 [IP2013] 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題の内容 :
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インポート機能を利用する際に、インポート対象ファイルのフォーマットがMacintosh形式の.CSVファイルだった場合、アプリケーションのセッションがハングします。このとき、対応するプロセスID (PID)がCPUを使い切り、インポート処理はいつまでも終了しません(ハング状態になります)。
セッションへの応答がなくなるため、プロセスを強制終了(kill)する必要があります。

MS-DOS形式の.CSVファイルでは問題が発生しません。

注意: もしCSVファイルがヘッダ行の一行だけで実際の内容を含まない場合にも、同じ現象が発生します。

期待される動作 :
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ファイルのフォーマットに関わらず、ハングすることなくインポートが処理されること。もしファイルのフォーマットがサポートされていないものだった場合には、何らかの警告がポップアップで表示されること。


実際の動作 :
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インポート処理の機能がハングした状態で、CPUの使用率が非常に高くなります。


変更点

 

原因

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