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Sun SPARC[TM] Enterprise M3000、M4000、M5000、M8000、M9000 XSCF Control Package (XCP)ファームウェア・イメージ・ソフトウェアのバージョン一覧情報 (Doc ID 1494655.1)

Last updated on AUGUST 23, 2018

適用範囲:

Sun SPARC Enterprise M3000 Server - バージョン Not Applicable 以降
Sun SPARC Enterprise M4000 Server - バージョン Not Applicable 以降
Sun SPARC Enterprise M8000 Server - バージョン Not Applicable 以降
Sun SPARC Enterprise M9000-64 Server - バージョン Not Applicable 以降
Sun SPARC Enterprise M5000 Server - バージョン Not Applicable 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

 英語版はこちら


このドキュメントの目的は、読者にSun SPARC(R) Enterprise M3000、M4000、M5000、M8000、およびM9000 XCPファームウェア・イメージ・ソフトウェア(XCP)の使用可能なバージョンについて説明し、適切なイメージを取得する場所と方法について情報を提供することです。

バグとその修正を含むXCPバージョンを相互参照するには、"SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 - XCP Firmware to Defect Cross Reference”を参照してください。

サポートされるハードウェア、ファームウェア、およびオペレーティング・システム(OS)の組み合わせと、Mシリーズに必要なソフトウェア・パッチの表を参照するには、"SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 Server Matrix for Hardware, Firmware and Software (Doc ID 1145383.1)"をご覧ください。

XCPファームウェアは3つのコンポーネントで構成されています。XSCFファームウェア、OpenBoot PROM (OBP)ファームウェア、およびPower On Self Test (POST)ファームウェアです。お客様のシステムに適合するパッチをダウンロードした後、ブラウザ・ユーザー・インタフェース(BUI)またはgetflashimageコマンドで、XCPイメージをXSCFにダウンロードしてください。XCPイメージがXSCFに正常にダウンロードされた後、XSCFに新しいXCPファームウェアをインストールするためにflashupdateコマンドを実行してください。アップデートが新しいバージョンのPOSTやOBPを含む場合、新しいPOST/OBPを有効にするために最後に各ドメインをリブートさせる必要があります。詳細についてはブラウザ・ユーザー・インタフェース(BUI)、getflashimage、flashupdateのドキュメントを参照してください。

M8000 / M9000の製品ライブラリ・インデックスM4000 / M5000の製品ライブラリ・インデックス、およびM3000の製品ライブラリ・インデックスについては、使用可能なXSCFのユーザーズ・ガイドおよびリリース・ノートを参照してください。

 

この情報をさらにオラクルの専門家や同業者とディスカションするためには、My Oracle Support Community - M Series Serversでのディスカッションの参照、参加、または開始をお薦めします。

解決策

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