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Solarisでの高いCPU使用率を解析する方法 (Doc ID 1514749.1)

Last updated on AUGUST 30, 2019

適用範囲:

Solaris Operating System - バージョン 8.0 以降
All Platforms

目的

 英語版はこちら

高いシステム(カーネル)時間は、システム・パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

CPUがその時間の大半をカーネル・コードの実行に費やし始めると、インタラクティブなレスポンスの遅延から、データベースのタイム・アウト、ハート・ビート検出障害やネットワークの遅延などによるクラスタのフェイルオーバーにまで及ぶパフォーマンス問題を引き起こします。このドキュメントでは、高いカーネル・オーバーヘッドを引き起こす主な要因となるイベント数について説明します。

 

Solaris 10以降を実行している場合は、DTraceを使用して、CPUのカーネルでの高い使用率の原因となっているイベントを監視できます。次のナレッジ記事を参照してください。

How to use DTrace and mdb to Interpret vmstat Statistics (Doc ID 1009494.1)

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