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Solaris[TM]オペレーティング・システム: x86またはx64システムでカーネル・コア・ダンプを強制的に出力する方法 (Doc ID 1515734.1)

Last updated on AUGUST 20, 2019

適用範囲:

Sun Server X3-2 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Solaris Operating System - バージョン 8 2/04 U8 以降
All Platforms

目的

このドキュメントは、x86 Solaris[TM]で強制クラッシュ・ダンプ(カーネル・コア・ダンプ)を構成および開始する方法の手順について説明しています。これは、通常、ハングアップしたシステムをトラブルシューティングするための情報を収集する目的で行われます。

Solaris x86で強制クラッシュ・ダンプを収集するための2つの方法を説明します。

  • Solarisカーネル・デバッガの$<systemdumpコマンド: Solaris x86を実行しているすべてのプラットフォームで利用できます。
  • NMI (Non Maskable Interrupt)の使用: 多くのプラットフォームで利用できます(すべてではありません)。

強制クラッシュ・ダンプを出力するこれらの方法を有効にするタイミング、または使用するタイミングについてはこのドキュメントでは説明していません。そのような指示は通常、オラクル・カスタマ・サポートが、動作環境および特定のトラブルシューティングの要件を考慮して提供します。

適切なダンプ・デバイスが構成されていて利用可能であることが前提条件です。詳細は、dumpadm(1M)savecore(1M)のマニュアル・ページ、および使用しているオペレーティング・システムのバージョンのドキュメントを参照してください。

この情報をさらにオラクルのエキスパートや他のお客様と議論するために、「My Oracle Support Community - Sun x86 Systems」にてコミュニティの内容をご覧いただき、コミュニティへの参加をお薦めいたします。

 

解決策

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