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Sun StorageTek 2500、Sun Storage 2500-M2、Sun Storage 6000の優先パスが使用されていないボリュームのトラブルシューティング (Doc ID 1515756.1)

Last updated on JULY 20, 2016

適用範囲:

SANtricity Storage Manager - バージョン 10.50 以降
Sun Storage 2510 Array - バージョン Not Applicable 以降
Sun Storage 2540-M2 Array - バージョン Not Applicable から Not Applicable [リリース N/A]
Sun Storage 6130 Array - バージョン Not Applicable 以降
Sun Storage 2530 Array - バージョン Not Applicable 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントでは、優先パスが使用されていないボリュームをトラブルシューテ ィングする方法についての基本的な概要を示します。

次の各トラブルシューティングの手順が、 使用している環境に適合していることを確認してください。各手順では、手順の確認、および必要に応じ て手順の調整を行なうために、ドキュメントへのリンクを使用して手順を示します。手順は、問題を切り 分けて、適切な解決策を識別するために、もっとも適切な順序になっています。手順をスキップしないで ください。

現象

サーバとアレイ間でマルチパスの関係が正しく構成されていないと volume not on preferred path アラームが生成されてしまいます。アレイ上で選択されているホストタイプがサーバ上のフェイルオーバーソフトウェアと正しくマッチしているか確認して下さい。<Document 1003750.1> 「How to choose an Initiator Host Type for Sun Storage 6000 and Sun StorageTek 2500 Arrays」 を参考にして下さい。

トラブルシューティングの手順

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