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Solaris Clusterでの障害状態のプライベート・インターコネクトのトラブルシューティング (Doc ID 1526165.1)

Last updated on JULY 22, 2018

適用範囲:

Solaris Cluster - バージョン 3.0 から 3.3 [リリース 3.0 から 3.3]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

 Solaris Clusterには、高可用性を確保するために少なくとも2つのプライベート・トランスポートがあります。この記事は、障害状態のパスが1つある状況に適用されます。すべてのプライベート・トランスポートが障害状態になっている場合、接続先のノードが停止しているか、クラスタに属していない可能性があります。

Sun Cluster 3.0または3.1では、次のようにエラーが表示されます。

 この手順では、nxgeインタフェースを使用しますが、nxgeに限らず他のタイプのトランスポートにも適用できます。このドキュメントでは、Solaris Cluster 3.2以降のコマンド・セットを示します。古いバージョンについては、scconfとscsetupのマニュアル・ページを参照してください。

このトラブルシューシューティングパスは、リンクスピードが正しくない(例.1000Mbitであるべきところが100Mbitになっている)ことが要因のクラスタインターコネクトの障害にも使用できます。

トラブルシューティングの手順

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