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Solaris Volume Manager (SVM): Sun Fire x64プラットフォーム上のSolaris 10 x86の起動/ルート・ディスク・パーティションをミラー化する方法 (Doc ID 1548498.1)

Last updated on AUGUST 06, 2020

適用範囲:

Solaris Operating System - バージョン 10 3/05 HW1 から 10 8/11 U10 [リリース 10.0]
Sun Solaris Volume Manager (SVM) - バージョン 11.9.0 から 11.10.0 [リリース 11.0]
Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)
Oracle Solaris on x86 (32-bit)

目的

 英語版はこちら

このドキュメントでは、Solaris Operating System x86の起動ディスクをミラー化する手順を説明します。
- Solaris Volume Manager on Solaris 10 x86 Update 1 (1/06)リリース以降を使用します
この理由は、GRUBはSolaris 10 x86 Update 1 (1/06)リリースで導入されたためです。

Solarisの以前のバージョンについては、このドキュメントでは説明していません。Solaris 10 x86 Update 1 (1/06)より前のSolarisのバージョンの場合は、『Solaris Volume Manager管理ガイド』を参照してください
- 「x86: DCAを使用してルート(/)・ファイル・システムからRAID-1ボリュームを作成する方法」
http://docs.oracle.com/cd/E38900_01/html/E38858/tasks-mirrors-21.html#frkde

Solaris Volume Managerを使用した起動ディスクのミラー化は、Solaris 11ではサポートされなくなりました。

Solaris 10 10/08 Update6リリース以降の場合は、ZFSルート・ファイル・システムにインストールして起動できます。
詳細は、『Oracle Solaris ZFS管理ガイド』 - 「 Oracle Solaris ZFSルート・ファイル・システムのインストールと起動(概要)」を参照してください

ufsでの起動からzfsでの起動に移行する場合は、「 UFSルート・ファイル・システムからZFSルート・ファイル・システムへの移行(Oracle Solaris Live Upgrade)」を参照してください

SPARCの場合は、次のドキュメントを参照してください
Document 1011940.1」(Solaris Volume Manager (SVM) - How To Mirror The Boot / Root Disk Partitions)

解決策

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