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Oracle Virtual Desktop Infrastructure内のVirtualBox VRDP接続に使用するデフォルトのポート範囲を変更する方法 (Doc ID 1548529.1)

Last updated on DECEMBER 19, 2019

適用範囲:

Oracle Virtual Desktop Infrastructure - バージョン 3.2.1 から 3.2.2 [リリース 3.0]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

 英語版はこちら

Oracle Virtual Desktop Infrstructure (VDI)製品スイート内でOracle VDI Hypervisor (VirtualBox)プロバイダを使用する場合、既知の範囲のTCPネットワーク・ポートが、VirtualBoxサーバーで実行中の仮想マシン(VM)への割り当てにVDIで使用されます。これらのポートは、VDI製品がサポートするRDPクライアントからVMデスクトップをリモートで表示するために、VRDP接続に使用されます。 

デフォルトでは、ポートは、49152/tcpから65534/tcpのポート範囲からランダムに割り当てられます。管理者がVDIコマンド・ライン・インタフェースやWeb管理コンソール内からこのポート範囲を変更することは現在サポートされていません。

このドキュメントは、VDIコマンド・ライン・インタフェースからサポートされるようになるまで、VirtualBoxサーバー上で実行しているVMへのVRDP接続の割り当てに使用されるデフォルトのポート範囲を変更する方法について説明することを目的としています。

解決策

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