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Secure Global Desktopソフトウェア内で起動されるX11と文字アプリケーションの冗長ロギングを有効にする方法 (Doc ID 1571153.1)

Last updated on MARCH 12, 2021

適用範囲:

Oracle Secure Global Desktop - バージョン 4.2 から 5.4 [リリース 4.0 から 5.0]
All Platforms

目的

 英語版はこちら

このドキュメントは、expectスクリプトによって自動化されたアプリケーションの起動の冗長診断を有効にする手順を説明しています。これらの説明は、Windowsベースのアプリケーションには適用されません


Secure Global Desktopは、ほとんどのアプリケーション・タイプ(UNIX、Linuxおよび文字アプリケーションを含む)の起動処理を自動化するために、一連のexpectスクリプトに依存しています。製品の各リリースでは、これらのスクリプトをさまざまな環境で実行できるよう、十分に汎用化する努力がなされていますが、ときおり問題が発生します。

起動の失敗は、個別のさまざまな構成の問題によって引き起こされる可能性があります。その例としては、不正な実行パス、接続プロトコル、表示方法などがあります。幸運なことに、失敗した起動の試行で取得されたログを体系的に確認することによって、これらの状況をすぐに識別できます。

トラブルシューティングの手順

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