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SPARCサーバーの自動診断の要件と期待事項 (Doc ID 1574972.1)

Last updated on JANUARY 27, 2018

適用範囲:

Solaris Operating System - バージョン 8.0 から 10 9/10 U9 [リリース 8.0 から 10.0]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

サービス・リクエスト(SR)をMy Oracle Support (MOS)で作成する際、自動診断のワークフローが使用されるかもしれません。

実際、SRを作成する際にこのドキュメントにリンクされている場合、それはSRを自動診断のワークフローを使用して作成していることになります。このワークフローは、顧客が効率的で正確な解決策を迅速に得ることを確かめるためのものです。「迅速に」とは、SRが発行された後、オラクル社が診断を行うために必要なデータを受信したら、通常、20分以内に解析結果を提供するという意味です。オラクル社がもっとも効率的に行うために必要な物はいくつかのデータだけで、顧客側はまずSRが正確に作成されたことを確認することだけです。

自動診断では、スクリプトと顧客がSRを作成している間に行った質問に対する回答が使用され、その特定の製品の問題に対して迅速に解決策を提供することができます。このプロセスは、顧客がSRを特定の方法で作成するかどうかに依存しています。このドキュメントは、自動化を使用してもっとも効率的な方法で作業するための情報を提供しようとするものですが、同じようなヒントや便利な仕組みがどのような種類のSRにもあります。

自動化プロセスを使用してもっとも効率的に作業するための3つの鍵となるヒントがあります。

  1. 「SR作成」のテンプレートで要求されるデータ・ファイルをできるだけ早くアップロードします。
  2. 「SR作成」のプロセスの最後のステップで「サービス・アドレス」が完全で正しいことを確認します。これはパーツ交換が必要になった場合に、パーツやフィールド・エンジニアが送られる場所です。
  3. どうしても必要でない限り、そのSRへの更新をできるだけ控えてください。

 

これらのヒントの詳細は以下の通りです。

このSR作成ワークフローを表示した画像については、 ドキュメント: 1574973.1を参照してください。

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