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Solaris Volume Manager (SVM)ミラーリング障害のトラブルシューティングと修復方法/解決への手順 (Doc ID 1643422.1)

Last updated on OCTOBER 09, 2019

適用範囲:

Sun Solaris Volume Manager (SVM) - バージョン 11.9.0 から 11.11 [リリース 11.0]
Solstice DiskSuite Software - バージョン 4.2 から 4.2.1 [リリース 4.0]
Oracle Solaris on SPARC (64-bit)
Oracle Solaris on x86 (32-bit)
Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)
Oracle Solaris on SPARC (32-bit)

目的

このドキュメントは SVM Solaris Volume Manager のミラーニング障害の解決方法を、ステップバイステップで説明します。

 

このドキュメントは以下の障害へ適用されます:

1.一つのサブミラーが"Needs maintenance"状態で、もう片方のサブミラーが"Okay" 状態

2.一つのサブミラーが"Needs maintenance"状態で、もう片方のサブミラーが "Last Erred" 状態

3.一つのサブミラーが"Resyncing"状態で、もう片方が "Last Erred" 状態

4.全てのサブミラーが"Needs maintenance"状態

5.ミラーを削除してから同一の構成でミラーを再作成して修復する

 

このドキュメントではコマンドラインを見やすくするため、ローカルセットへの例を使用します。 ディスクセットのメタデバイスへ使用する場合 -s オプションを使ってディスクセット名を指定してください。

もしソフトパーティションを使用している場合は、以下のドキュメントを参照してください。
<Document 1494494.1> How to Troubleshoot and Repair SVM Soft Partitions (Softpartitions) Resolution Path

このドキュメントではミラー障害に起因したブート障害をカバーしていません。以下のドキュメントを参照してください:
<Document 1489871.1> Solaris Volume Manger, SVM mirrored root disk server system/node can not boot. Troubleshooting. Resolution Path

 

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 1.一つのサブミラーが"Needs maintenance"状態で、もう片方のサブミラーが"Okay"状態の修復手順
 2.一つのサブミラーが"Needs maintenance"状態で、もう片方のサブミラーが "Last Erred" 状態の修復手順
 3.一つのサブミラーが"Resyncing"状態で、もう片方が "Last Erred" 状態の修復手順
 4.全てのサブミラーが"Needs maintenance"状態の修復手順
 5.ミラーを削除してから同一の構成でミラー再作成して修復する修復手順
参照情報

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