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ディスク・ストレージの自動診断の要件と期待事項 (Doc ID 1663572.1)

Last updated on JULY 26, 2016

適用範囲:

Sun Storage Flexline FLA200 Drive Module - バージョン Not Applicable 以降
Sun Storage 3511 SATA Array - バージョン Not Applicable 以降
Sun Storage 7310 Unified Storage System - バージョン Not Applicable 以降
Sun Storage 6140 Array - バージョン Not Applicable 以降
Sun Storage 2530 Array - バージョン Not Applicable 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントでは、自動診断サービス・リクエストの作成方法について説明します。いくつかの簡単な質問に答えて、必要なデータをMy Oracle Supportを使用してアップロードすると、サービス・リクエストの作成後、自動診断によって回答およびデータがただちに処理されます。この方法を使用すると、「従来」のサービス・リクエストの作成方法よりも問題が迅速に解決されます。

自動診断は、次に示す特定のデータ・ファイルにアクセスできることを前提としています。要求されたとおりのデータをアップロードすると、サービスが迅速に行われます。  要求されたとおりではないデータ(たとえば .txt や .jpgファイル)が提供されると、自動診断は停止し、「data provided does not match expectations(提供されたデータが期待のものと異なります)」という内容が通知されます。  実際に必要なデータは、自動診断機能が問題を自動的に診断するために必要なすべての情報、および(必要な場合)サポート・エンジニアの派遣またはパーツの送付を迅速に行うために必要なパーツ情報です。  正しくないデータ、つまり .txtファイルや .jpgファイル、スクリーンショット、messagesログは、なんらかの情報を提供するかもしれませんが、自動診断には使用することができません。  有効なファイルを1つだけアップロードすることができます。複数の有効なデータ・バンドルでは自動化プロセスから外れてしまいます。 

MOSのファイル・アップロード機能を使用して、SRの作成時にデータをアップロードするか、SRの作成後にできるかぎり早く必要なデータをアップロードすることをお薦めします。

解決策

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