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Sun Storage 7000 Unified Storage System: トラブルシューティング: 管理用インターフェイスが応答しない(BUI/CLI のハング) (Doc ID 1668440.1)

Last updated on FEBRUARY 13, 2019

適用範囲:

Oracle ZFS Storage Appliance Racked System ZS4-4 - バージョン All Versions 以降
Sun Storage 7210 Unified Storage System - バージョン All Versions 以降
Sun ZFS Storage 7120 - バージョン All Versions 以降
Sun Storage 7310 Unified Storage System - バージョン All Versions 以降
Sun Storage 7410 Unified Storage System - バージョン All Versions 以降
7000 Appliance OS (Fishworks)

目的

この文書では、管理用の BUI/CLI が応答しなくなったときの解決方法をご説明いたします。アプライアンスに ssh で接続した際に、emergency shell [訳注:後述] に入ってしまうような場合には、サービスリクエストを作成してください。お客様のシステムに遠隔で接続させて頂き、弊社の技術者が本問題を解決いたします。お客様におかれましては、遠隔で作業するためのアクセスをご許可頂く必要があります。

この情報をさらにオラクルのエキスパートや他のお客様と議論するために、 「My Oracle Support Community - Disk Storage ZFS Storage Appliance Community」にて、コミュニティの内容をご覧頂き、コミュニティへの参加をお薦め致します

 

お客様は emergency shell あるいは failsafe shell でコマンドを実施することは許可されていません。

《日本のお客様への付記》

Emergency Shell は通常の ar1:> のような通常プロンプトではなく、~$ マークのシェルを言います。また、# マーク の shell を failsafe shell といいます。このいずれの状態になった場合であっても、不要な操作をなさらず、弊社にご連絡頂けますよう、お願い申し上げます。また、弊社からの指示なくアプライアンスを再起動をするようなことは避けてください。このような状態の場合に再起動をすることによって状況がかえって悪化することがあります。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 症状(Symptoms):
 原因と解決策(Causes and Resolutions):
 カーネル仮想メモリの利用( 32bit の可能メモリの制限を超えた場合)
 過度なanalytics のデータの収集
 過度な古いログファイル
 過度の contract の利用
 過度の akd のプロセスヒープ(メモリ)フラグメンテーション
 システムプールが「いっぱい」
 障害のある(?)ハードウェアの問題
 suppportbundle あるいは 'phone home' のアップロード問題
 レプリケーション ターゲット IP アドレスの変更
 Issues with Replication updates
 Excessive amount of 'old' log files
 Excessive use of contracts
 Excessive amount of AKD process (memory) heap fragmentation
 Issue with supportbundle upload or 'phone home'
 さらなる支援を受けるには:
 そのほかの情報:
参照情報

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