My Oracle Support Banner

X86プラットフォームにおける自動診断の要件と期待事項 (Doc ID 1904379.1)

Last updated on JULY 04, 2014

適用範囲:

Sun Blade 6000 System - バージョン All Versions 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントでは、自動診断サービス・リクエストの作成方法について説明します。必要なデータをMy Oracle Supportを使用してアップロードすると、サービス・リクエストの作成後、自動診断機能によって回答作成プロセスおよびデータがただちに処理されます。この方法を使用すると、「従来」のサービス・リクエストの作成方法よりも問題が迅速に解決されます。

自動診断は、次に示す特定のデータ・ファイルにアクセスできることを前提としています。要求されたとおりのデータをアップロードすると、サービスが迅速に行われます。  要求されたとおりではないデータ(たとえば .txt や .jpgファイル)が提供されると、自動診断は停止し、「data provided does not match expectations(提供されたデータが期待のものと異なります)」という内容が通知されます。  実際に必要なデータは、自動診断機能が問題を自動的に診断するために必要なすべての情報、および(必要な場合)サポート・エンジニアの派遣またはパーツの送付を迅速に行うために必要なパーツ情報です。  正しくないデータ、つまり .txtファイルや .jpgファイル、スクリーンショット、messagesログは、なんらかの情報を提供するかもしれませんが、自動診断には使用することができません。有効なファイルを1つだけアップロードすることができます。複数の有効なデータ・バンドルでは自動化プロセスから外れてしまいます。

SR作成の間にデータをアップロードするか、SR作成のすぐ後にMOSのアップロード機能を使用して必要なデータをアップロードすることをお勧めします。どのようなデータ収集方法が求められているかは問題やプラットフォームに依存しており、このSR作成プロセスのステップ3の「推奨ファイル」の値に基づいて行います。

    Document 1644125.1 「ILOM 3.x以降のプラットフォームでスナップショットを採取する方法.」を参照してください。

    Document 1019322.1 「How to gather Information from Sun Blade[TM] 6000/6048 systems. 」を参照してください。

    Document 1515677.1 でExplorer Data Collectorを取得して走らせる方法の詳細を参照してください。

    Document 761868.1 「Exadata Information required for Disk Failures.」を参照してください。

注意: 自動診断のサービス・リクエストの作成は特定のプラットフォーム上の特定の問題のみ利用できます。将来的にはさらなる診断ができるようになれば、さらに多くのプラットフォームや問題の対応を追加していきます。

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
 
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.