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Solaris Volume Manager (SVM) ディスクセット・メタセット / Solstice Disksuite ディスクセットのインポートのトラブルシューティングと解決方法 (Doc ID 1965007.1)

Last updated on JANUARY 22, 2021

適用範囲:

Sun Solaris Volume Manager (SVM) - バージョン 11.9.0 から 11.11 [リリース 11.0]
Oracle Solaris on SPARC (64-bit)
Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)
Oracle Solaris on SPARC (32-bit)

目的

このドキュメントは非クラスタ構成のSVM SDSディスクセットのトラブルシューティングと解決方法の手順を説明します。

 

Solaris Cluster での障害については Cannot add a disk to diskset or Multi owner diskset in Sun Cluster/Solaris Cluster (Doc ID 1021063.1) を参照してください。 このドキュメントはSolaris Cluster環境のほとんどのディスクセット障害をカバーしています。
クラスタ環境で動作している場合は root は Group 14 に所属していなければなりません。 代替としてディスクセットを使用するそれぞれの相手ホストが /.rhost に登録されていなければなりません。

このドキュメントでは以下の障害について適用されます:

ホスト名変更後にディスクセットがインポートまたは所有するときの障害
ディスクセットがインポート出来ない
ディスクセットをインポートまたは所有するときの障害
ディスクセットを所有出来ない
ディスクセットがクラスタシステムから非クラスタシステムへインポートまたは所有させるとき障害

ディスクセットへディスクを追加するときの障害
ディスクセットへディスクを追加が出来ない
/kernel/drv/md.conf の定義の不備やディスクセット・メタデバイスの最大数をに到達してしまったためディスクセット・メタデバイスの作成が失敗する

metasetコマンド実行時に一つのノードでディスクセットが見つかない

ディスクセットを使用しているシステムのホスト名の変更方法

エラーメッセージ例:

"tagged data detected, user intervention required"

"partial diskset detected"

"No such file or directory"

"no available set numbers"

# metaset -s ora-set  "no such set"

"metad client create: RPC: Rpcbind failure"

トラブルシューティングの手順

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