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ASR用にDatacenter InfiniBand Switch 36およびQDR InfiniBand Gateway Switchを構成する方法 (Doc ID 2098326.1)

Last updated on JULY 16, 2018

適用範囲:

SPARC SuperCluster T4-4 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Sun Datacenter InfiniBand Switch 36 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Exadata X4-2 Hardware - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Exadata Database Machine X2-2 Hardware - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Exadata X3-2 Half Rack - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

 

Datacenter InfiniBand Switch 36およびQDR InfiniBand Gateway Switch用にASRを構成する方法

 

このドキュメントは以下の製品の両方について自動サービス・リクエスト(ASR)を設定する手順を記述しています。

 

 

解決策

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本書の内容
目的
 Datacenter InfiniBand Switch 36およびQDR InfiniBand Gateway Switch用にASRを構成する方法
解決策
 使用しているスイッチの情報を確認します
 ファームウェアをアップグレードします
 
システム内のシリアル番号を確認します
 シリアル番号が正しく表示されてもASRが有効なシリアル番号と認識しない場合は 以下のようにしてservicetag.xml を再構築してください。
 
 システム内のシリアル番号を設定します(社外秘の項目)
 重要:  いったんシリアル番号が正しいことを確認したら、ASRと処理を進める前にその servicetag.xml ファイルは更新されなければなりません。
 
 エンジニアド・システムの製品レベルのIDを設定します
 Infiniband SwitchやゲートウェイのASRをアクティブ化します
 ファームウェアのレベル、シリアル番号、ASRMを確認します
 
トラップの配信先を設定します
 スイッチやゲートウェイにilom-adminでログインします
 /SP/alertmgmt/rulesの置き場所に移動します
 使用していないルールを見つけます
 使用していないルールをASR Managerを指すように設定します
 ASR Manager上のIB Switchをアクティブ化します
 アクティブ化されたか確認します
 「test」のトラップを送信して最終確認します
 確認の支援のためにASR Backlineに連絡します
 スイッチやゲートウェイにilom-adminでログインします
 
 以前にアクティブ化したルール上で「test」の手続きをアクティブ化します
参照情報

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