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IBスイッチの計画停止のためにInfiniband (IB) Fabricの準備をする方法 (Doc ID 2145627.1)

Last updated on MAY 09, 2019

適用範囲:

Sun Network QDR InfiniBand Gateway Switch - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Oracle Exalogic Elastic Cloud Software - バージョン 2.0.6.2.2 から 2.0.6.2.2
Sun Datacenter InfiniBand Switch 36 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Oracle SuperCluster Specific Software
Exadata Database Machine V2 - バージョン All Versions 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントは、IB Fabric内のInfinibandスイッチの計画停止のためにInfiniband (IB) Fabricの準備をする方法の情報を含んでいます。これはまた、顧客側の管理者がFabricの完全な停止が必要となるかどうかを、行われた調査結果に基づいて判断するのを支援するチェックリストも含んでいます。

対象

注意: Exalogicシステム内やExalogicを含んでいるマルチトラックのIBスイッチ用には、このドキュメントの代わりに、ドキュメント 2211261.1を使用してください。

計画停止はリブート(または行われたシャットダウンの後のブート)、パッチ適用(ファームウェアのアップグレード)、そのIB Fabric内のIBスイッチの交換を含んでいます。

このドキュメント内の確認事項と作業は、上記の操作も含めてIBスイッチに必要な再起動に対して、Infiniband (IB) Fabric内の本番環境のトラフィックが許容力を持つことを確かなものにするために非常に重要です。

前述の調査の結果に基づいて、チェックリストを通して、そのIB Fabricの完全な停止(そのfabricに能動的に参加しているすべてのスイッチとノードの完全な停止)が必要かどうかの提言が与えられます。顧客側はすべての確認作業を問題なく実施したら、本番環境のIB Fabric内のそのIBスイッチの停止を行うだけで良いはずです。

このドキュメントは以下のドキュメントを含むいくつかのオラクル・サポートのナレッジ・ドキュメントから参照されています。

- Infinibandスイッチの交換の準備をする方法 ( Doc ID 1684585.1)

顧客の管理者に共有され、使用される必要があるため、このドキュメントの提供先はEXTERNAL(外部公開)になっており、パートナー、フィールド・エンジニア、およびオラクル・サポートによっても参照されます。

 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1. 複数のIBスイッチを持つIB fabricを調べます。
 1.1.  ホストのブート、IPMP、IOパスのレイテンシを確認します。
 1.2.  CRS ClusterにおけるIPスイッチのリブートの問題について、ノードのリブートに関する修正が適用されていることを確認します。
 1.5.すべてのスイッチ上でopensmの状態とsmpriorityを調べます。
 1.6.「ibswitches」と「getmaster」を使用するIB Fabricを調べます。
 1.7.  すべてのIBスイッチが管理インタフェースを経由してお互いにpingできるか調べます。
 1.8.  IBのパーティションと秘密M鍵のポリシーを調べます。
 2. 必要な停止の種類や期間の確認をします。
 3. チェックリストのテンプレート(IBスイッチの計画停止のためのIB Fabricの準備)を完了します。
 4. データの収集とアップロード
 5 次の手順に進みます。
 注意事項や付録
参照情報

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