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Exadata ノードで IPMI 2.0 を無効にする方法 (Doc ID 2238488.1)

Last updated on SEPTEMBER 30, 2019

適用範囲:

Exadata X3-2 Hardware - バージョン All Versions 以降
Oracle Exadata Storage Server Software - バージョン 12.2.1.1.0 以降
Exadata X4-8 Hardware - バージョン All Versions 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2236124.1> (最終メジャー更新日: 2017年2月27日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

本文書では IPMI 2.0 を無効にして、セキュアな IPMI TLS を使用する方法について説明します。
IPMI 2.0 仕様では、パスワード・ハッシュを利用できるインセキュアな認証方法がサポートされています。
このプロトコルは、Exadata データベース・ノードおよび cell サーバーの ILOM で使用されます。
Exadata Storage Software バージョン 12.2.1.1.0 以上では、新しいバージョンの ILOM ファームウェア(3.2.8.x)にセキュアな IPMI 実装(IPMI TLS サービスおよびインタフェース)が含まれています。
本文書は、X3-2 ハードウェア以上、および X4-8 ハードウェア以上でのみサポートされます。
この脆弱性は CVE-2013-4786 にリンクされます。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 要件:
 手順 (ILOM GUI):
 手順 (ILOM コマンドライン):
 手順 (Single-Host コマンドライン):
 手順 (Multi-Host コマンドライン):
 まとめ:
参照情報

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