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診断用ISOイメージを使用してExadataデータベース・サーバーを起動する方法 (Doc ID 2334501.1)

Last updated on SEPTEMBER 12, 2019

適用範囲:

Exadata X3-2 Hardware - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Exadata Database Machine V2 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Exadata X4-2 Hardware - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Exadata Database Machine X2-2 Hardware - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Linux x86-64
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1947114.1> (最終メジャー更新日: 2015年12月07日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントでは、診断ISOイメージを使用してExadataデータベースサーバー(計算ノード)を起動する手順を説明します。

カーネルパラメータやその他の(オペレーティングシステム)ソフトウェアに関連する変更が間違っているため、サーバが起動しない場合には別のブート方法が必要になることがあります。同じ手順を使用してExadataストレージ・セルをブートすることはできますが、ストレージ・セルには、通常のブート・シーケンスの代替として使用できるUSBディスクが組み込まれているため、通常は不要です。Celサーバ起動際にGRUBからCELL_USB_BOOT_CELLBOOT_usb_in_rescue_modeブートエントリを選択すればUSBディスクで起動できます。

 

解決策

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