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How-To:エンジニアリングシステムにおけるCiscoスイッチのセキュリティ脆弱性への対応 (Doc ID 2401021.1)

Last updated on FEBRUARY 24, 2020

適用範囲:

Oracle SuperCluster T5-8 Hardware - バージョン All Versions 以降
Oracle SuperCluster M7 Hardware - バージョン All Versions 以降
SPARC SuperCluster T4-4 - バージョン All Versions 以降
Exadata X6-8 Hardware - バージョン All Versions 以降
Exadata X4-8 Hardware - バージョン All Versions 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2232764.1> (最終メジャー更新日: 2019年11月14日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。



目的

SuperCluster、Exadata、Exalogicなどのエンジニアド・システムには、Ciscoイーサネットスイッチ(エンジニアリングされたシステムのモデルに応じてモデル4948、4948E、またはNexus 93108TC-EX等)が含まれています。セキュリティスキャンでは、このスイッチに関連付けられている脆弱性が識別され、その中にはIOSソフトウェアのアップデートが必要なものがあります。 このドキュメントでは、特定された脆弱性がインストールされているスイッチに影響を与えるかどうかを判断するための情報を提供します。.

  

エンジニアド・システムに含まれるイーサネットスイッチはOracleによって製造されていないため、それらのサポートはハードウェアのみに制限されています。   Oracleは、シスコスイッチで使用されているソフトウェアの開発、バグの追跡およびパッチの適用を制御することはできません。 したがって、Oracleはシスコのソフトウェアを直接ダウンロードすることはできません。

  

解決策

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