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Oracle ZFS Storage Appliance: "DISK-8000-FA STEC LogZilla PHY Disable" ワークフローの実装し警告する方法について (Doc ID 2418483.1)

Last updated on OCTOBER 04, 2019

適用範囲:

Oracle ZFS Storage ZS3-4 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Oracle ZFS Storage ZS3-2 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Sun ZFS Storage 7420 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Sun ZFS Storage 7320 - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
7000 Appliance OS (Fishworks)

目的

Alert 2411959.1 に記載されている通り、18GB または 73GB のログキャッシュドライブと 8ポート 6Gbps SAS-2 HBA を搭載した
ZFS ストレージアプライアンスでは、SSD 障害のためにパニックまたはハングアップする可能性があります。

HBA パーツ番号:

ディスクモデル:

Oracle は、他のドライブへの I/O に影響を及ぼさないようにするため、
障害のある SSD を SAS ファブリックから電気的に隔離するワークフローを提供しています。

このワークフローを実行するには、"アラート"を設定する必要があります。

 

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 使用されている ZFS ストレージアプライアンスが`本問題に該当するかどうかを判断する
 ZFS Storage Appliance へのワークフローの追加
 ワークフローを起動するためのアラートを作成
 BUI での作成方法
 CLI での作成方法
 以前に作成したアラートの更新
 BUI での更新方法
 CLI での更新方法
参照情報

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