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Oracle Advanced Support Gateway 4.xのリモートアクセス(グリーンボタン)を有効/無効化する方法 (Doc ID 2228114.1)

Last updated on SEPTEMBER 05, 2017

適用範囲:

Oracle Platinum Services - バージョン N/A から N/A
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上の注意事項
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本文書は英語の文書(Document 2038287.1: 最終メジャー更新日2016年8月25日)の日本語版です。
英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

OASG(Oracle Advanced Support Gateway)のPlatinum RAC(リモートアクセスコントロール)機能は、SSL VPN(Secure Sockets Layer Virtual Private Network)接続の有効/無効を機能させます。SSL VPNを使用不可にすることによって、GW Serverや認証されたPlatinumコンフィギュレーションからのインバウンドアクセスを防止することができます。Oracleは、ゲートウェイや認証されたPlatinumの構成への定期的なインバウンドアクセスを要求し、リアクティブ、プロアクティブなPlatinum Servicesを提供します。
Oracle®は、Platinum Servicesの役割を果たす為、ゲートウェイへのSSL VPN接続ができることを条件としています。以下でOracle Platinumサービステクニカル・サポート方針をレビューしてください。
http://www.oracle.com/us/support/library/platinum-services-policies-1652886.pdf
また、以下でOracle高度サポートゲートウェイセキュリティガイドをレビューすることが可能です。http://docs.oracle.com/cd/E41177_01/pdf/E40643.pdf

注:リモートアクセスコントロール機能は、インターネットプロトコルセキュリティ(IPSec)VPNコンフィギュレーションの顧客にはご利用いただけません。
詳細については、以下を参照してください。http://www.oracle.com/us/support/premier/inbound-access-requirements-2212881.pdf

ゲートウェイリリース3.9顧客は、コマンドライン(CLI)を通してリモートアクセスを有効/無効にする選択をすることができます。
ゲートウェイ4.xのリリースより、顧客がゲートウェイポータルのリモートアクセス(GUI)で有効/無効を設定できるようになります。
バージョン5.xから、CLIメニューは再作成され、VPNの切り替え機能は使えなくなります。VPNを有効/無効にするための唯一のサポートされた方法は
GUIを通してのものとなります。ここではゲートウェイポータルオプションに着目します。

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