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Exalogicプラットフォーム上のWebLogic Gridlink データソースがバックエンドのExadataのRACノードへ不均等な負荷分散を示す事象について (Doc ID 1556560.1)

Last updated on NOVEMBER 06, 2018

適用範囲:

Oracle Exalogic Elastic Cloud Software - バージョン 1.0.0.0.0 以降
Oracle Weblogic Server - バージョン 10.3.4 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

Exalogic環境で WebLogic Gridlink データソースからの接続が、バックエンドのExadataのRACノードへ不均等な負荷分散を示す問題が報告されています。

SDPが、Gridlink データソースでバックエンドのExadataのRACノードへ接続するために使用されるプロトコルになっており、以下の症状が、事象発生時に確認されています。


1. 1番目のRAC DBインスタンス上で、CPU使用率の高騰が見られ、2番目のRAC DBインスタンスでは正常な状態

2. 多くのDBセッションは、1番目のRAC DBインスタンスに接続されており、僅かに2番目のRAC DBインスタンスに接続されている。


この問題は、WebLogic 10.3.4 以上のバージョンが動作する Exalogic Elastic Cloud Software (EECS)及びPatch Set Update で発生します。

原因

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