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JDBC Driver のトレースの使用方法 (Doc ID 2146154.1)

Last updated on DECEMBER 11, 2017

適用範囲:

JDBC - バージョン 10.1.0 から 12.2.0.0.0
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。


目的

このドキュメントの目的は、JDBC 10g/11g/12c のトレース機能の解説です。また、JDBC ロギングについても言及しています。

JDBC ロギングは、現在 JDBC 開発者ガイドに記載されています:

「Oracle Database JDBC開発者ガイド 11gリリース2(11.2)」(B56281-01)
  31 JDBCの診断機能
    ロギング

「Oracle Database JDBC開発者ガイド 12cリリース1 (12.1)」(B71308-02)
  32 JDBCの診断機能
    ロギング

 

JDBC 10g より前の JDBC 9i ドライバは、ログ取得に異なる方法を使用していました。10gR1 からスタートし、現在のバージョンまで、JDBC Driver は JDK 1.4 以降で提供されている標準の java.util.logging フレームワークに依存しています。

 

解決策

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